ウィリアム・ラムゼーの誕生日だそうです。

2019/10/02 ブログ
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今日、googleを見てみたら、「google」が周期表になってました。

メンデレーエフかな、と思ったら違いましたね。

希ガス族を周期表に付け足している絵でした。なるほど、それなら確かにラムゼーです。

レイリー散乱(「おそらがあおいのはどうして?」の質問への答えとしてよく使われる)でおなじみのレイリーとともに希ガス(貴ガス)を発見して、レイリーはノーベル物理学賞、ラムゼーは化学賞をもらっています。

 

希ガス。閉殻構造をとっているため科学的に非常に安定(というか不活性)。

おそらく化学基礎では「単体は単原子分子として存在し、化合物を作らない」って習ったのではないでしょうか。下手をすれば、(基礎ではない)化学でもそう教えているのでは?

ところが、世の中、頑張ればなんだってできるのです。

 

以下「Wikipedia 第18族元素」より

 

希ガスの性質を研究する中で、既に水和物やクラスレート型の化合物が見つかってはいた。しかしながら、これらの化合物においては水素結合の網目構造の中に希ガス原子が閉じ込められているだけであり、真の化合物とは呼べない。化学結合を備えた最初の希ガス化合物は、1962年5月、カナダのブリティッシュコロンビア大学のネイル・バートレットとD・H・ローマンによって合成されたヘキサフルオロ白金酸キセノン (XePtF6) である[4]。酸素分子 O2 を酸化するヘキサフルオロ白金酸の反応から類推し、O2 (12.2eV) とほぼ同じイオン化エネルギーを持つキセノン (12.13eV) を酸化できるのではと考えたことが成功の鍵であった。8月には XeF4 が、同年末は XeF2 と XeF6 も合成された。

1963年には、放電を用いてクリプトンの化合物 (KrF2) が合成され[5]、また同年にラドンの化合物も合成された。

ハロゲン化物としては、キセノンあるいはクリプトンのフッ化物が知られている。2000年にはアルゴンの安定な化合物、アルゴンフッ素水素化物(HArF) も報告された[6]。

酸化物としては、六フッ化キセノン XeF6 または四フッ化キセノン XeF4 が水と反応した三酸化キセノン XeO3 が知られる。

 

「虚仮の一念岩をも通す」とも言います。

「やればできる」を胸に、今やるべきことに一生懸命に励んでいきましょう。

もちろん、中学3年生・高校3年生にとってその「今やるべきこと」は受験でしょう。

個別指導Axis徳山校は、そのお手伝いをいたします。

まずは体験授業から。